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2017.12.02  
カテゴリ:《 撮影記 》
  2016年8月香港

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2017.12.02     カテゴリ:  撮影記 

   2016年8月香港


こんばんは。

今年もなんだかんだ残り1ヶ月を切りましたねぇ。
大学では研究がいよいよ大詰めを迎えようとしているところです。

さて、わたくし昨年の8/4~7で香港に行ってまいりました。
相方は安定の幕張218氏。
1608hongkongxpeia.jpg 
飛行機はキャセイ。台湾以来ですかね?
初日と最終日はほぼ移動日なので活動日は実質8/5と6になります。

8/5
この日の前半はバスツアーで観光。

ヴィクトリア・ピークからの眺め。
1608hongkong (1)
うーん天気がイマイチですが、これが夜には100万ドルの夜景になるんですね~
1608hongkong (2)
下に目を移すと山を登るピークトラムが。
いい撮影ポイントがあればよかったんですが、ツアーのため断念。
1608hongkong (5)
山頂には先代の車両が展示されていました。
正面のエンブレムは100周年を記念したもののようですね。
ちなみにピークトラムの開業は1888年。長い歴史を誇ります。
1608hongkong (3) 
すいか??

ツアーではしばらく観光が続きますがここでは割愛。(笑)
ツアー終了後はもちろん撮影。

何を撮るのか。
香港と言ったらやっぱりトラムでしょう。
1608hongkong (7)
おぉーー!これぞ香港!
1608hongkong (8)
なんやこの密度・・・
香港トラムが開業したのは1904年。長い歴史を誇ります。
2階建て車両が街中を行く光景は香港名物といってもいいですよね。
撮り鉄と観光を同時に楽しめちゃいます。
現在活躍中の車両の大半は1949年から1964年の間に製造されたもので、
途中車体更新を行い、現在に至ります。
並んでいる車両はどれも同じように見えますが、近年再び車体更新を行った車両は
LED表示器を装備しています。
更新に伴いVVVF化も行われました。
1608hongkong (9)
ほとんどが広告車で非常にカラフルです。
1608hongkong (10)
ちなみに1両を除き全車非冷房。
現在の電力設備では全車冷房化はなかなか難しいそうな。
1608hongkong (11)
お!レアな車両がご登場!
こちら120号機は唯一1949年登場時の姿を維持している車両。
木製窓枠、白熱電球などの特徴が見られます。
撮影開始早々に見られるなんてラッキーです。
1608hongkong (12)
小道もなんのその。
ビミョーにカントしてる?
1608hongkong (14)
停留所へ。トラムに乗車します。
1608hongkong (15)
2階席最後尾からの眺め。
非冷房とかやべぇ・・・なんて思ってましたが乗ってみると走行中は風が入ってきて
案外気持ち良かったですね。停車中は・・・やっぱり暑いです(笑)
1608hongkong (16)
場所を変えて再び撮影。
1608hongkong (17)
強い。
1608hongkong (19)
再びトラムに乗車。
1608hongkong (20)
この後、再びヴィクトリア・ピークに行って100万ドルの夜景でも見ようかなと思ったんですが、
山頂行きのバスは長蛇の列。
これはアカン・・・てことで私たちは地上から夜景を楽しむことに。
1608hongkong (24)
100万ドルの夜景!
地上でも十分楽しめました。
1608hongkong (23)
途中、レーザー光を使ったナイトショーもやっていましたが・・・正直イマイチでした・・・(^^;
シンガポールのやつが凄すぎたんですかね~(笑)

この日はこれにて終了。
夜は中華料理を堪能しました。

8/6

翌日もトラムの撮影から開始。
1608hongkong (25)

1608hongkong (26)
お!こいつが噂の冷房車88号機!
やはり1台しかないとあって冷房搭載を全面に押し出していますね(笑)
1608hongkong (27)
からの120号機も登場!
1608hongkong (28)

1608hongkong (29)

1608hongkong (30)

1608hongkong (31)
2000年に登場した通称「ミレニアム電車」
現代的な装いが特徴的ですが、この見た目で非冷房。
しかも前面窓が空かないというサウナ仕様(笑)
4両が製造されましたが、1両は廃車(冷房試作車)1両は従来型の車体に改められ現在この姿を
保つのは2両のみの模様。こちらもレアな存在ですねぇ。
1608hongkong (33)
お、うしろに変わり者が
1608hongkong (34)
68号機は昔の香港トラムの姿を再現した観光電車。
2016年登場でまだ出来立てということを後から知って驚きました。
8言語対応の観光案内をしてくれるそうです。
1608hongkong (35)
また機会があれば乗ってみたいですね~

1608hongkong (36)
こちら香港トラムでは数少ないオリジナル塗装車。
某鉄道模型メーカーみたいな色ですねぇ。
うーん、やっぱり広告がないと少し寂しい。
1608hongkong (37)

1608hongkong (38)
横では、建物の工事中。
工事の足場に使われているのはなんと竹!日本では見ない光景ですよね~。
都市部の街並みと竹のギャップが面白かったです。
1608hongkong (39)

1608hongkong (40)

1608hongkong (41)
飲みましたよ、青島ビール。
美味しかったです。
1608hongkong (42)
さっきから気になっていたんですが、左上の浦和って何なんですかね。
日本料亭みたいですが、埼玉県民としては何故浦和なんかをチョイスしてしまったのかすごく気になります。
1608hongkong (43)

1608hongkong (44)
あ、イオンだ。
1608hongkong (46)

1608hongkong (47)

1608hongkong (49)

1608hongkong (50)

1608hongkong (51)

1608hongkong (52)

1608hongkong (48)
ちょっw攻めすぎでしょww

さて、トラムの撮影はここまで。
いやー本当に色とりどりでした。

お次は香港鉄路(MTR)を撮影します。

東鉄線の粉嶺駅近くから撮影開始です。
1608hongkong (53)
まずやってきたのは東鉄線の主力MLR形。
1980年登場。通称「蝿」。(笑)
まぁわからなくもないけれども(笑)
イギリスのメトロキャメル製で、97年からアルストムが更新工事を行い現在の姿に。(89年にアルストムがメトロキャメルを買収)
登場時は3扉で前面も全く異なる顔でした。
てか思ったより草が生い茂っていてちょい撮りづらい・・・汗
1608hongkong (57)
こちらはSP1900形。2001年登場。近畿車両製。
現在6編成と少数派ではありますが、海外で日本製を見るとやっぱりテンション上がりますね。

現在、東鉄線ではこれら2車種が活躍中ですが、まもなく韓国ロテム製の新車導入が予定されており、
世代交代が始まりそうです。
1608hongkong (56)
北京or上海から九龍へ行く寝台列車。所要時間ほぼ丸1日。
中国鉄路の韶山8型電気機関車と25T客車からなる編成。
中国の鉄道事情には詳しくありませんが、この機関車とカラーリングはいかにも中国って感じがします。
1608hongkong (60)
広州東と九龍を結ぶ広九城際列車のKTT。こちらは香港鉄路所属。
機関車がどこかで見た顔ですねぇ・・・
そう、こちらはスイス国鉄のRe460がベース。
ちなみに客車は近畿車両製。
1608hongkong (61) 
ちなみにプッシュプル運行。
スイスみたいにワイルドな推進運転はしないんですね。(笑)
機関車の前後でカラーリングが違いますが、赤い方は本家SBBを連想させますね。
KTTはこの1編成のみで運用を行っています。
1608hongkong (58) 
縦で1枚。
1608hongkongxperia (1) 
大学駅に移動。
大学ってこれまたシンプルな名前だな~
駅名通り、目の前に大学がありました。

20分くらい歩いたところから撮影。
1608hongkong (65)

1608hongkong (64) 
再び寝台列車を撮影。

帰り道に良さげなポイントを見つけたので撮ってみることに。
1608hongkong (69)
階段を上ると・・・
1608hongkong (68)
こんなところ。
1608hongkong (66) 

1608hongkong (67)
なかなかいいじゃないですか~
側壁高くて背伸びするのが大変でしたが(笑)

場所は変わりまして太和駅から歩いたところ。
1608hongkong (73)
はやぶさカラーのパラソル。
1608hongkong (71)
この何の変哲もない街のなかにあるのが・・・
1608hongkong (74)
香港鉄路博物館です!
1608hongkong (75)
入口。
入場料はなんと無料!素晴らしい。。
1608hongkong (76)
51号ディーゼル機関車。九廣鉄路初のディーゼル機関車。
1997年に引退し2004年に博物館にやってきました。
館内では搬入時の映像が流されていました。
1608hongkong (78)

1608hongkong (77)
九廣鉄路(KCR)は2007年に台湾鉄路に吸収合併されました。
1608hongkong (79)
奥には客車が何両か展示されており、中に入ることもできました。
1608hongkong (80)

1608hongkong (81)

1608hongkong (82)

1608hongkong (83)
台車をよく見るとKINKI SHARYOの文字が。
SP1900形もそうですし、九廣鐡路と近畿車両は古くから繋がりがあったんですね。

お次は屋内展示。
1608hongkongxperia (2) 
SP1900形発見。
社紋がKCR時代なのがいいっすね~。

1608hongkongxperia (4)
模型展示。
うーん・・・香港鉄路と高速鉄道的な?
となるとN'EXが完全に浮いてますね・・・
TGVとICEに挟まれるN'EX・・・可哀想(笑)
1608hongkongxperia (5)
おぉーこれこれ。これがMLR形未更新です。
お顔も違いますし3扉ですね。
1608hongkongxperia (3)
ちなみにN'EXの解説。・・・ん?
E253??マニアがツッコミたくなるミスをしてくれますねぇ~(笑)
Eはいらないですよ!
1608hongkong (84)
こんな感じで、博物館としてはこじんまりした感じでしたがまったりした雰囲気で楽しむことができました。
これで無料ですからね~

最後に観塘線を九龍湾駅で撮影します。
1608hongkong (86)
M-Train。1979年登場。メトロキャメル製。
1998年から更新工事が行われ現在の姿に。
1608hongkong (87)
C-Train。2011年登場。中国北車製。
観塘線ではこの2車種が活躍中で勢力的にもほぼ同じ。
香港鉄路は日本、韓国、中国、スイス、イギリス・・・と各国から鉄道車両を導入してますね~。
がんばれ日本。

最後に繁華街をぶらぶら。
1608hongkong (89)

1608hongkong (90)
これにて終了。

トラムは次から次へ来るので短時間で効率よく撮影できますね。
香港といったらトラム、夜景のイメージが強く、今回の旅でも満喫できたのですが、
ひとつ気になったのがネオン看板。
街を歩いていて、イメージより少ない印象を受けました。
過去の写真と比較してみると少しづつ減っているようで、看板の撤去やLED化が進んでいるみたいですね。
自分もトラムとネオン看板達の組み合わせを撮りたかったんですがなかなか難しかったです。
建物から伸びるネオン看板は香港の街並みの象徴といってもいいと思うんですけどね~。そこは少し残念でした。
香港鉄路は、今後も日系企業との関りが続くといいですね~。

次回は昨年の留学の模様をお伝え出来たらと思います!

それでは。

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プロフィール

100Mjog

Author:100Mjog
陸上部で長距離やってました。
大学から自転車をやっております。
活動は主に撮り鉄。
マイペースな更新になりますがよろしくお願いしますm(__)m

住所 埼玉県
職業 大学院生
使用機材 Nikon D90

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