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カテゴリー 《 撮影記 》   全15ページ

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2017.12.02     カテゴリ:  撮影記 

   2016年8月香港


こんばんは。

今年もなんだかんだ残り1ヶ月を切りましたねぇ。
大学では研究がいよいよ大詰めを迎えようとしているところです。

さて、わたくし昨年の8/4~7で香港に行ってまいりました。
相方は安定の幕張218氏。
1608hongkongxpeia.jpg 
飛行機はキャセイ。台湾以来ですかね?
初日と最終日はほぼ移動日なので活動日は実質8/5と6になります。

8/5
この日の前半はバスツアーで観光。

ヴィクトリア・ピークからの眺め。
1608hongkong (1)
うーん天気がイマイチですが、これが夜には100万ドルの夜景になるんですね~
1608hongkong (2)
下に目を移すと山を登るピークトラムが。
いい撮影ポイントがあればよかったんですが、ツアーのため断念。
1608hongkong (5)
山頂には先代の車両が展示されていました。
正面のエンブレムは100周年を記念したもののようですね。
ちなみにピークトラムの開業は1888年。長い歴史を誇ります。
1608hongkong (3) 
すいか??

ツアーではしばらく観光が続きますがここでは割愛。(笑)
ツアー終了後はもちろん撮影。

何を撮るのか。
香港と言ったらやっぱりトラムでしょう。
1608hongkong (7)
おぉーー!これぞ香港!
1608hongkong (8)
なんやこの密度・・・
香港トラムが開業したのは1904年。長い歴史を誇ります。
2階建て車両が街中を行く光景は香港名物といってもいいですよね。
撮り鉄と観光を同時に楽しめちゃいます。
現在活躍中の車両の大半は1949年から1964年の間に製造されたもので、
途中車体更新を行い、現在に至ります。
並んでいる車両はどれも同じように見えますが、近年再び車体更新を行った車両は
LED表示器を装備しています。
更新に伴いVVVF化も行われました。
1608hongkong (9)
ほとんどが広告車で非常にカラフルです。
1608hongkong (10)
ちなみに1両を除き全車非冷房。
現在の電力設備では全車冷房化はなかなか難しいそうな。
1608hongkong (11)
お!レアな車両がご登場!
こちら120号機は唯一1949年登場時の姿を維持している車両。
木製窓枠、白熱電球などの特徴が見られます。
撮影開始早々に見られるなんてラッキーです。
1608hongkong (12)
小道もなんのその。
ビミョーにカントしてる?
1608hongkong (14)
停留所へ。トラムに乗車します。
1608hongkong (15)
2階席最後尾からの眺め。
非冷房とかやべぇ・・・なんて思ってましたが乗ってみると走行中は風が入ってきて
案外気持ち良かったですね。停車中は・・・やっぱり暑いです(笑)
1608hongkong (16)
場所を変えて再び撮影。
1608hongkong (17)
強い。
1608hongkong (19)
再びトラムに乗車。
1608hongkong (20)
この後、再びヴィクトリア・ピークに行って100万ドルの夜景でも見ようかなと思ったんですが、
山頂行きのバスは長蛇の列。
これはアカン・・・てことで私たちは地上から夜景を楽しむことに。
1608hongkong (24)
100万ドルの夜景!
地上でも十分楽しめました。
1608hongkong (23)
途中、レーザー光を使ったナイトショーもやっていましたが・・・正直イマイチでした・・・(^^;
シンガポールのやつが凄すぎたんですかね~(笑)

この日はこれにて終了。
夜は中華料理を堪能しました。

8/6

翌日もトラムの撮影から開始。
1608hongkong (25)

1608hongkong (26)
お!こいつが噂の冷房車88号機!
やはり1台しかないとあって冷房搭載を全面に押し出していますね(笑)
1608hongkong (27)
からの120号機も登場!
1608hongkong (28)

1608hongkong (29)

1608hongkong (30)

1608hongkong (31)
2000年に登場した通称「ミレニアム電車」
現代的な装いが特徴的ですが、この見た目で非冷房。
しかも前面窓が空かないというサウナ仕様(笑)
4両が製造されましたが、1両は廃車(冷房試作車)1両は従来型の車体に改められ現在この姿を
保つのは2両のみの模様。こちらもレアな存在ですねぇ。
1608hongkong (33)
お、うしろに変わり者が
1608hongkong (34)
68号機は昔の香港トラムの姿を再現した観光電車。
2016年登場でまだ出来立てということを後から知って驚きました。
8言語対応の観光案内をしてくれるそうです。
1608hongkong (35)
また機会があれば乗ってみたいですね~

1608hongkong (36)
こちら香港トラムでは数少ないオリジナル塗装車。
某鉄道模型メーカーみたいな色ですねぇ。
うーん、やっぱり広告がないと少し寂しい。
1608hongkong (37)

1608hongkong (38)
横では、建物の工事中。
工事の足場に使われているのはなんと竹!日本では見ない光景ですよね~。
都市部の街並みと竹のギャップが面白かったです。
1608hongkong (39)

1608hongkong (40)

1608hongkong (41)
飲みましたよ、青島ビール。
美味しかったです。
1608hongkong (42)
さっきから気になっていたんですが、左上の浦和って何なんですかね。
日本料亭みたいですが、埼玉県民としては何故浦和なんかをチョイスしてしまったのかすごく気になります。
1608hongkong (43)

1608hongkong (44)
あ、イオンだ。
1608hongkong (46)

1608hongkong (47)

1608hongkong (49)

1608hongkong (50)

1608hongkong (51)

1608hongkong (52)

1608hongkong (48)
ちょっw攻めすぎでしょww

さて、トラムの撮影はここまで。
いやー本当に色とりどりでした。

お次は香港鉄路(MTR)を撮影します。

東鉄線の粉嶺駅近くから撮影開始です。
1608hongkong (53)
まずやってきたのは東鉄線の主力MLR形。
1980年登場。通称「蝿」。(笑)
まぁわからなくもないけれども(笑)
イギリスのメトロキャメル製で、97年からアルストムが更新工事を行い現在の姿に。(89年にアルストムがメトロキャメルを買収)
登場時は3扉で前面も全く異なる顔でした。
てか思ったより草が生い茂っていてちょい撮りづらい・・・汗
1608hongkong (57)
こちらはSP1900形。2001年登場。近畿車両製。
現在6編成と少数派ではありますが、海外で日本製を見るとやっぱりテンション上がりますね。

現在、東鉄線ではこれら2車種が活躍中ですが、まもなく韓国ロテム製の新車導入が予定されており、
世代交代が始まりそうです。
1608hongkong (56)
北京or上海から九龍へ行く寝台列車。所要時間ほぼ丸1日。
中国鉄路の韶山8型電気機関車と25T客車からなる編成。
中国の鉄道事情には詳しくありませんが、この機関車とカラーリングはいかにも中国って感じがします。
1608hongkong (60)
広州東と九龍を結ぶ広九城際列車のKTT。こちらは香港鉄路所属。
機関車がどこかで見た顔ですねぇ・・・
そう、こちらはスイス国鉄のRe460がベース。
ちなみに客車は近畿車両製。
1608hongkong (61) 
ちなみにプッシュプル運行。
スイスみたいにワイルドな推進運転はしないんですね。(笑)
機関車の前後でカラーリングが違いますが、赤い方は本家SBBを連想させますね。
KTTはこの1編成のみで運用を行っています。
1608hongkong (58) 
縦で1枚。
1608hongkongxperia (1) 
大学駅に移動。
大学ってこれまたシンプルな名前だな~
駅名通り、目の前に大学がありました。

20分くらい歩いたところから撮影。
1608hongkong (65)

1608hongkong (64) 
再び寝台列車を撮影。

帰り道に良さげなポイントを見つけたので撮ってみることに。
1608hongkong (69)
階段を上ると・・・
1608hongkong (68)
こんなところ。
1608hongkong (66) 

1608hongkong (67)
なかなかいいじゃないですか~
側壁高くて背伸びするのが大変でしたが(笑)

場所は変わりまして太和駅から歩いたところ。
1608hongkong (73)
はやぶさカラーのパラソル。
1608hongkong (71)
この何の変哲もない街のなかにあるのが・・・
1608hongkong (74)
香港鉄路博物館です!
1608hongkong (75)
入口。
入場料はなんと無料!素晴らしい。。
1608hongkong (76)
51号ディーゼル機関車。九廣鉄路初のディーゼル機関車。
1997年に引退し2004年に博物館にやってきました。
館内では搬入時の映像が流されていました。
1608hongkong (78)

1608hongkong (77)
九廣鉄路(KCR)は2007年に台湾鉄路に吸収合併されました。
1608hongkong (79)
奥には客車が何両か展示されており、中に入ることもできました。
1608hongkong (80)

1608hongkong (81)

1608hongkong (82)

1608hongkong (83)
台車をよく見るとKINKI SHARYOの文字が。
SP1900形もそうですし、九廣鐡路と近畿車両は古くから繋がりがあったんですね。

お次は屋内展示。
1608hongkongxperia (2) 
SP1900形発見。
社紋がKCR時代なのがいいっすね~。

1608hongkongxperia (4)
模型展示。
うーん・・・香港鉄路と高速鉄道的な?
となるとN'EXが完全に浮いてますね・・・
TGVとICEに挟まれるN'EX・・・可哀想(笑)
1608hongkongxperia (5)
おぉーこれこれ。これがMLR形未更新です。
お顔も違いますし3扉ですね。
1608hongkongxperia (3)
ちなみにN'EXの解説。・・・ん?
E253??マニアがツッコミたくなるミスをしてくれますねぇ~(笑)
Eはいらないですよ!
1608hongkong (84)
こんな感じで、博物館としてはこじんまりした感じでしたがまったりした雰囲気で楽しむことができました。
これで無料ですからね~

最後に観塘線を九龍湾駅で撮影します。
1608hongkong (86)
M-Train。1979年登場。メトロキャメル製。
1998年から更新工事が行われ現在の姿に。
1608hongkong (87)
C-Train。2011年登場。中国北車製。
観塘線ではこの2車種が活躍中で勢力的にもほぼ同じ。
香港鉄路は日本、韓国、中国、スイス、イギリス・・・と各国から鉄道車両を導入してますね~。
がんばれ日本。

最後に繁華街をぶらぶら。
1608hongkong (89)

1608hongkong (90)
これにて終了。

トラムは次から次へ来るので短時間で効率よく撮影できますね。
香港といったらトラム、夜景のイメージが強く、今回の旅でも満喫できたのですが、
ひとつ気になったのがネオン看板。
街を歩いていて、イメージより少ない印象を受けました。
過去の写真と比較してみると少しづつ減っているようで、看板の撤去やLED化が進んでいるみたいですね。
自分もトラムとネオン看板達の組み合わせを撮りたかったんですがなかなか難しかったです。
建物から伸びるネオン看板は香港の街並みの象徴といってもいいと思うんですけどね~。そこは少し残念でした。
香港鉄路は、今後も日系企業との関りが続くといいですね~。

次回は昨年の留学の模様をお伝え出来たらと思います!

それでは。

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2017.10.08     カテゴリ:  撮影記 

   2016年6月4日 京急&江ノ電

こんばんは。

今回は昨年6月の撮影記になります。

京急は台湾の台鉄と友好鉄道協定を締結していますが、昨年締結1周年を記念して
2100形に記念ラッピングが施されました。

台鉄を撮影したことのある私と幕張218氏には見逃せないイベントでしたが、
ラッピング最終日になんとか撮影する機会を作ることができました。

0604keikyu (1)
1541F
横浜で京急に乗り換え。
0604keikyu (2)
能見台から歩いたところで撮影します。
0604keikyu (3)
1057F
早速幸せの黄色いやつがご登場。
こいつも京急で撮りたかった車両のひとつ。初撮影です。
0604keikyu (4)
2041F
0604keikyu (5)
1577F
0604keikyu (6)
2133F
やってきました~
スカートの縞々が奇抜な感じでいいですねぇ~
機関車が青い客車をけん引する「普快車」がモチーフとのことですが、前面だけだと
1506taiwan2 (32) 
EMU500
こっちの方が近いよな~とか思ってみたり(笑)
最初はてっきりこっちがモチーフだと思ってました。
1506taiwan1 (16)
ちなみに「普快車」はこんな感じ。写真は荷物列車ですが(笑)
側面はまさにこっちですね。
そういえば台湾のスネ夫※EMU700は京急カラーになったんですよね。
見たかったな~
0604keikyu (7)
1025F
相互直通25周年ヘッドマーク。
編成番号と揃えているの好き。
0604keikyu (8)
825F
0604keikyu (9)
1161F
0604keikyu (10)
1589F
0604keikyu (11)
817F
0604keikyu (12)
1801F
新車初撮影。
うーんやっぱり貫通扉に違和感(^^;
0604keikyu (13)
1469F
0604keikyu (14)
1017F
0604keikyu (15)
2031F
0604keikyu (16)
819F
0604keikyu (17)
2101F
0604keikyu (19)
608F
台鉄コラボの返しを能見台で撮ります。

0604keikyu (23)
2140F
ちょいミスった汗

さて、京急でのミッションは達成しましたがまだ少し時間があるので江ノ電を撮ることに。
ちなみに江ノ電も台鉄と協定を結んでるんですよね。
江ノ電のコラボ塗装もお待ちしております。

七里ヶ浜駅で下車し、撮影開始。
0604keikyu (26)
2003F+22F
0604keikyu (27)
502F+305F
0604keikyu (28)
305Fキタ!
江ノ電といったらやっぱりこのお顔ですよね!
恥ずかしながら初撮影です。
0604keikyu (29)
良い。
後程返しを狙います。

沿線を藤沢方面へとのんびり歩きます。
0604keikyu (30)
21F+10F
鎌倉高校前
0604keikyu (32)
こういう特殊な灯器を見るとテンション上がります。
0604keikyu (33)
22F+2003F
0604keikyu (36)

0604keikyu (37)
併用軌道キタ!
奥まで歩いたところから305Fを待ちます。
0604keikyu (38)
ヒョコッ
0604keikyu (40)
305F+502F
無事撮影!
後ろの502Fも塗装の統一感があっていい感じ。
0604keikyu (47)
1101F+?
反対からはカラフルな電車が。
フルカラーLEDを生かした紫陽花のイラストがいいですね。
0604keikyu (50)
1501F+1002F
急カーブを曲がります。
江ノ電は一昔前まで白と緑の車両が多かったイメージですが、
自分はこの塗装の方が落ち着いた感じがして好きですね。
0604keikyu (49)
何やら面白そうなお店が。
0604keikyu (52)
おぉー。
このお店は江ノ電もなかで有名なんですね。
0604keikyu (51)
せっかくなのでお土産に江ノ電もなかを購入。
閉店時間間際だったみたいでギリギリ買うことができました。
0604keikyu (54)
10F+21F
0604keikyu (55)
江の島駅へ。
0604keikyu (57)
1002F+1501F
極楽寺駅へと向かいます。
0604keikyu (58)

0604keikyu (59)
305F+502F
最後に305Fを1枚。
しゃがんでわずかな隙間から撮影するという過酷な撮影ポイントでした(笑)
時間的に露出も厳しかったですね。

これにて終了。

江ノ電は300形を撮ることができて何より。
せっかく沿線の景色がいいので晴れの日に景色を絡めて撮りたかったですけどね。
そういえば鎌倉高校前の有名な踏切には観光客がたくさんいました。

京急も台鉄コラボを撮れて何より。
今回記事を書いていて気づいたんですが、800形と2000形の運用離脱が進んでいますね。
今回撮影した編成の中にも既に離脱した編成がいくつかいました。

次回は海外編になります!
それでは。

2017.09.02     カテゴリ:  撮影記 

   2016年5月21日東急田園都市線

こんばんは。

ボリューミーだった卒業旅行回も終わり、久々のフツーの撮影記ですね。

今回は昨年5月の東急田園都市線の撮影記になります。
昨年は、田都の溝の口-長津田間が開通50周年ということで
それを記念したヘッドマークが5102Fと8606Fに掲出されました。

てことで早速、8500マニア?の幕張218氏と撮りに行くことに。

160521tokyu (1)
8637F
すずかけ台で撮影します。
幸先よく青帯がご登場。まともに撮影できたのは初めてかな?
いつもすれ違いだったんですよね~
160521tokyu (2)
5113F
5000系の6ドアも今年に入って無くなっちゃいましたね。
この頃はまだぼちぼち見かけましたけど。
総武E231の置き換えが進むといよいよ6ドアステッカーも見納めになるんですかね。
このステッカー好きなんだけどな~笑

160521tokyu (3)
8117F
160521tokyu (4)
51052F
160521tokyu (5)
51065F
安定の50050系。個人的にはLED顔の方が好きですね。
160521tokyu (6)
8627F
160521tokyu (7)
5102F
5000系ヘッドマークご登場!
あとは8606Fを待つのみ。
160521tokyu (8)
51057F
160521tokyu (9)
08-005F
160521tokyu (10)
5102F 51059F
返しは50050との共演。
160521tokyu (11)
8616F
160521tokyu (12)
8116F
160521tokyu (14)
8606F
やってきました8606F!
5102Fと比べて少し小ぶりなステッカー。
160521tokyu (15)
8606F
回送をつくし野駅で撮影。
ホーム先端までは間に合いませんでした笑

最後に宮崎台駅で軽く撮影。
160521tokyu (16)
31609F
久々の東武30000系。
160521tokyu (17)
08-002F
160521tokyu (18)
5105F
160521tokyu (20)
5102F
ヘッドマークをもう1枚。

これにて終了。

撮影記を書いていて、この日が1年以上も前という事実に自分で驚いているんですが
時が経つのは本当に早いですねぇ・・・

次回も撮影記です。

それでは。


2017.08.21     カテゴリ:  撮影記 

   2016年3月卒業旅行④


盛りだくさんのスイス旅行もついに最終日です。

最終日はゴッタルド峠で撮影を行います。

ヨーロッパの南北を結ぶ幹線であるゴッタルド線が走るこの峠は、ゴッタルドベーストンネルの開通により2016年6月に新線への切り替えが予定されていました。
(撮影記を書いてる今では、開通から1年が経ってしまいましたが笑)
このトンネル、開通すると日本の青函トンネルを抜き世界最長の鉄道トンネル(57km)になるとのこと。
1603swiss3 (95)
このように、機関車にもトンネル開通を告げる広告が多く見受けられました。
1603swiss1 (11) 
初日に見た機関車のラッピングにもありましたね。

てことで、今回は新線開通を控えたゴッタルド峠で撮影を行います。

ゴッタルド峠の近くには駅がないため、バスを利用します。
xperiaswiss1707 (2) 

xperiaswiss1707 (3) 
ヴァッセンに到着。
とてものどかな街です。

撮影ポイントは山の上の方にあるため、ひたすら上ります。
1603swiss4 (1)
Re620+Re420
途中で1枚。
xperiaswiss1707 (5)
後半はご覧のような道なき道を行きます。汗
てか天気も怪しくなってきました・・・
この先にゴールがあるのか不安になりながらも、最初の撮影ポイントに無事到着。

1603swiss4 (2)
RABDe500
1603swiss4 (3)
RABDe500
下に目を移すと先ほど目の前を通過した車両が。
複雑な線形ゆえ、通過する前後数分でも車両の存在を確認することができちゃいます。
峠全体の高低差はなんと600m。
1603swiss4 (4)
Re420+Re620
しばらく撮影後、少し降りて別のポイントに移動します。
1603swiss4 (11)
途中、ヴァッセン駅を発見。
といってもこの駅、現在は使われておりません。

少し撮れそうだったので、駅でも少しだけ撮影することに。
1603swiss4 (8)
Re420+Re620
1603swiss4 (9)

1603swiss4 (10)
Re420
雪が強くなってきました・・・

さて、本来の目的地へと向かいます。
1603swiss5 (1) 
Re420
1603swiss5 (2)
Re420
1603swiss4 (14)
Re620+Re430
いいっすね~。
重連でこの塗装の統一感、いいものを見れました。

雪も止んでくれてよかったです。
なお雪道を歩いたせいで足元は冷え切り、感覚がなくなっております・・・笑
1603swiss4 (12)
ETR610
ちなみに反対側も撮影可能。
1603swiss4 (13)
Re420
SBB旧塗装もご登場。

何本か撮影後、帰りがてら再びヴァッセン駅へ。
1603swiss4 (15)

1603swiss4 (16)
使われなくなった連絡階段。
1603swiss4 (17)
手すりがレールみたいな形をしております。
1603swiss4 (20)
Re420
1603swiss4 (22)
RABDe500
1603swiss4 (21)
RABDe500
落書き・・・

バスの時間が近づいてきたのでここで撮影終了。

1603swiss4 (23)
ゲシェネン駅手前までバスで移動。
1603swiss4 (24)
駅に到着すると、マッターホルン・ゴッタルド鉄道の車両が待機中。
ぜひ乗りたいところですが、今回はパスします・・・
次は乗るぞ(いつ)

1603swiss4 (26)
Re420
列車が到着。お次はルツェルンへ。
1603swiss4 (29)
Re420
1時間半ほどでルツェルンに到着。
1603swiss4 (32)
駅を正面から。
1603swiss4 (30)
ルツェルンでは、純粋に観光を楽しみます。
トラムが走ってたらよかったんですけどね笑
残念ながらここはトロリーバスだけのようです。
1603swiss4 (34)

1603swiss4 (36)
ちょい古そうなトロリーバス。
1603swiss4 (37)

1603swiss4 (38)
カペル橋。
1333年に造られたヨーロッパ最古の木造橋で、全長は204m。
1993年に火災で焼失しましたが、その後復元されました。
1603swiss4 (39)
落書き禁止の注意書き。
1603swiss4 (42)
屋根には絵画も。
1603swiss4 (43)
渡り終えて1枚。
1603swiss4 (44)
またまたわかる人にはわかると思いますが、ここもグランツーリスモで登場しましたよね笑
1603swiss4 (45)
車がこの橋に止まっている感じだったかな?
日本を出発したときはスイスにこんなにも聖地があるとは把握していなかったんですが、
それだけ魅力ある街、風景が多いということですね。
1603swiss4 (47)
IC2000+Re460
チューリッヒに戻ります。

1603swiss4 (51)
Re420
最後に、チューリッヒ中央駅で寝台列車を撮影。

これにて全日程終了。

スイス、いい国でしたね~。
丸3日間もあれば十分かな~なんて思っていましたが、もう1日、2日くらい欲しいくらいでした。
ヨーロッパの鉄道も面白いですね。

次回はいつも通りの撮影記になります。

それでは。

2017.08.03     カテゴリ:  撮影記 

   2016年3月卒業旅行③

3/7
それでは、4日目です。

この日は大変ボリューミーな日となっております。
まずは、クライネ・シャイデックを目指します。

チューリッヒからベルンを経由し、インターラーケン・オスト駅へ。

1603swiss3 (2)
RABe515
インターラーケン・オスト駅にて。
チューリッヒからは既に2時間半ほど経過。今回も長旅になります。
ちなみに「BLS」はスイス最大の私鉄です。

1603swiss3 (3)
ABeh4/4
そしてここからは登山電車(ベルナーオーバーラント鉄道)に乗ります!
1603swiss3 (4)
序盤はご覧のように平坦でしたが、徐々に勾配がきつくなっていきました。
1603swiss3 (5)
ラウターブルネン駅で右のヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換え。
こちらも登山電車です。

クライネ・シャイデックまでは登山電車だけで1時間以上乗車。
ぐんぐん登ります。
この電車、スキー客のリフト的な役割も担っており車内はスキー客だらけでした。

1603swiss3 (7)
Bhe4/8
クライネ・シャイデック到着!

ですが、

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BDhe4/8
せっかくなので、ユングフラウ鉄道にも乗車。
この鉄道の終着駅ユングフラウヨッホはヨーロッパで最も標高の高い駅。
ですが、今回は時間の都合で途中下車することに。

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うおおお・・・すごい。
次の下り電車が来るまでしばし撮影。
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BDhe4/8
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30分に1本ペース。
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BDhe4/8
下り電車が到着。
クライネ・シャイデックに戻ります。
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三山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)の眺めを楽しめることで有名なクライネ・シャイデックですが、
私がここを知るきっかけとなったのはネットでもガイドブックでもなくグランツーリスモなんですよね笑
GT5以降のソフトをやったことがある方なら共感できるかと思います。季節は真逆ですが笑

そんな感じで、個人的には絶景だけでなく聖地巡礼?的な感動もありました笑

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日本語発見!
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BDhe4/8
下り電車がご帰還。
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Kleine Scheidegg
パノラマでも撮影。
一眼でこの雄大な景色を収めたいところですが、標準レンズではそれも叶わず・・・
広角レンズが欲しくなりますねぇ。

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BDhe4/4 
ヴェンゲルンアルプ鉄道の方に移動すると、そこには江ノ電みたいなやつが。
1963年製の大ベテラン。
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スキー板の輸送も担います。
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Bhe4/8
帰りの電車が到着。
ちなみにここの終電は夕方6時だそうな。高崎線もビックリな早さ。

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車内からいい感じに撮れました。
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上りは混雑していたんですが下りはみんな滑っていくのでガラガラ。
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ABeh4/4
行きと同様に途中でベルナーオーバーラント鉄道に乗り換え。
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インターラーケン・オスト駅着。
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ABeh150
駅に到着し目の前に現れたのはツェントラル鉄道。登山鉄道の運行を行っています。
この電車もこの見た目で実はラック式です。
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ここからはE235に乗車(オイ
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RBDe566
こんな電車です。全然違いますね、はい。1981年登場。
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「Spiez」(シュピーツ)が「Spitz」(スピッツ)に見えてしまうのは自分だけですかね?
スピッツ好きとしてはどうしても空目してしまいます。
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小さな小さな駅、ファウレンゼーで下車。
奇抜なタンク車がお出迎え。
奥に見える丘を登ったところが撮影ポイントになります。
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Re460+EW IV
トゥーン湖をバックに。いい景色ですねぇ。
ここはBLS管轄の区間ですが、長距離列車の運行はSBBが担当しています。
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EW III+Re420.5
こちらは先ほど乗ったRBDe566と似ていますが客車列車です。安定の推進運転中。
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EW IV+IC2000+Re460
反対からは平屋3両からのダブルデッカー・・・こんな編成もあるんですね~
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途中、線路をトラックが走る光景にも遭遇。

てことで、歩いて行ける距離にシュピーツ駅があるのでそちらに移動します。

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ん?
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車両基地を発見。
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Re425
1台異彩を放つ機体が・・・!
めちゃ古そうだし動態保存機か?なんて思ってましたが、調べてみるとフツーに現役でした笑
1964-1982の期間で製造されたそう。ちなみにこの184号機は1972年製。
走っているところを見たかったな~

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Re420.5+EW III
ちょいレアなBLS版Re420。
2004年と2005年にSBBからRe420機関車12両がBLSに譲渡されました。
譲渡されたものは500番台とし、通称Re420.5と呼ばれているそう。

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駅に到着。
普通のバスを久々に見た気がする。
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RABe515
2012年に登場した都市近郊型の最新車両。シュタッドラー製(スイス)。
うーんかっこいい。自国産というのもまたいいっすね。

このRABe515、シュタッドラーのKISSシリーズがベースとなっています。
KISSシリーズがベースとなった兄弟車のひとつにSBBのRABe511があります。
RABe511.jpg 
RABe511
お顔が全然違いますね。側面に注目すると兄弟車だということがよくわかります。

お隣にも電車が入線。
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RABe535
これまたイケメンっすね・・・。
こちらはボンバルディア(カナダ)とアルストム(フランス)が担当。2008年デビュー。
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うむ。
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そして横には切り文字が。RABe535の愛称だそう。
うーんとても普通電車とは思えない・・・
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後姿もステキ。
結局この1回しかお目にかかれなかったのが残念。
お顔の系統的にJR西か九州あたりが本気出せば作れそう()

夜は首都ベルンへ。
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Be 6/8 Combino Advanced       Be 6/8 Combino Classic
旧市街の観光。という名のトラム撮影。笑
少し雨が降ってきました。

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牢獄塔の下をくぐっていきます。
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ベルンでもトロリーバスが走っています。
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そしてくぐります。
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Be 6/8 Combino Classic
反対側から。
勘の良い方なら既にお気づきかもですが、ここも聖地巡礼ポイントだったり。
GT5のフォトロケーションで登場しましたよね。
ゲームでもトラムの赤い車体が印象的でした。

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Be 6/8 Combino Advanced
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Tram2000 Be 4/10
たまに青いやつもいました。
前照灯が異なりますが、チューリッヒにもいたTram2000シリーズです。

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Be 6/8 Combino Advanced
ベルン中央駅に帰還。
雨が強くなってきたのでここらで切り上げ。

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車内の駐輪スペースを最後に1枚。

これにて終了。

この日は本当に盛り沢山な一日でした。
クライネ・シャイデック、絶景だったんですが雪の照り返しが眩しくて目には優しくなかったです笑
サングラスを用意しとけばよかったですね・・・
まぁ天気が良くて何よりでした。

夜のベルンではガイドブックに載っていたレストランで食事をしたのですが、
いざ入店すると想像の100倍豪華なところで場違い感半端なかったです。
いやー緊張しました・・・笑

次回がスイス旅行ラストになります。

それでは。



プロフィール

100Mjog

Author:100Mjog
陸上部で長距離やってました。
大学から自転車をやっております。
活動は主に撮り鉄。
マイペースな更新になりますがよろしくお願いしますm(__)m

住所 埼玉県
職業 大学院生
使用機材 Nikon D90

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